釣り用偏光サングラス

夏よりも眩しい冬の釣りにも偏光サングラスが必要な理由!

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日中と朝晩の寒暖差が激しく、

釣り場でも汗をかいてウェアを脱いだり体調管理が難しいですね。

曇りの日の方は気温があまり上がらないので、一日中ウェアを着てられることから

陽が出続けているよりも釣りは快適な場合もあったりします。

 

そして冬になるにつれて・・・・

「なんか釣りしてると夏より眩しくない?」と感じたアングラーの方!

正解です。

特にある条件だと、夏よりも冬の方が眩しく感じます。

ウェーディング、足場の低い釣り場はは特に眩しい。

 

 

ウェーディングアングラー、足場の低い場所での釣りは夏より眩しい

 

1年の中で夏の太陽は最も高い位置まで昇り、沈むので、明るい時間は長い。

それに対して冬は最も低い位置を太陽が通過するので直ぐに日が暮れますよね。

 

[冬の影は夏と比べて長くなると学校で習いましたよね]

 

冬の太陽は低い位置を通過するということは

夏の太陽に比べ、光が水面に鋭角に当たり乱反射が強烈になります。

 

自分も冬、ウェーディングしているときに太陽と乱反射が一直線上になると

偏光サングラスでも透過率の高いレンズでは眩しいと感じます。

ルアーをリトリーブする軌道と乱反射が重なると、

どこを引いているのかも分からないほどに。

 

紫外線カット率は眩しさを抑える数値ではありませんので

眩しさを抑える数値は偏光度と可視光線透過率の兼ね合いとなります。

 

ウェーディングされる方は特に水面に乱反射した光が目に当たる光の角度が鋭角なため

より眩しく感じたり、水面からギラギラと光が視界を邪魔します。

水面から足場の低い釣り場も異常に眩しく感じるのは

乱反射の角度が鋭角に視界に当たるからなのです。

 

冬シーズンもウェーディングして狙うサクラマスなど

足元を見るためや、魚の付き場を探すためなど多くのシーンで

偏光サングラスが必要になります。

冬だから透過率の高い明るいレンズ、夏だから透過率の低い暗めのレンズは

間違いで、夏も冬も明るい時間は透過率の低い暗めのレンズが重要になってきます。

そこで肝心なのが透明度!

透過率が低くなれば、当然視界は暗くなりがちですが

136Glass「3SL LENS」は樹脂レンズでは到底及ばない

ガラスレンズのメリット「透明度」を最大限に活かしたレンズです!

[樹脂のプラスチックコップとガラスのグラスで比較。透明度は一目瞭然!]

 

当社テスターの北村氏、森下氏、高橋氏のお勧めするレンズカラーなども

参考に、冬の釣りを136Glassで快適に楽しんでくださいね!

北村氏136Glassインプレッション

森下氏136Glassインプレッション

高橋氏136Glassインプレッション

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