眩しい?偏光サングラスの可視光線透過率を知ろう

今年は雨の多い夏ですね。

釣りにはローライトの方が魚の警戒心も薄れるし気温も上がらないので

条件的には良いですが雨はやはり嫌なものですが

そろそろ梅雨明けの声も聞こえそうで、日差しの強い日々が始まります。

 

以前フィッシングショーでお話された方が

「可視光線透過率低いレンズじゃないと夏眩しさに耐えられないんだよね~」と

話されていました。

夏は一年で最も高い位置を太陽が通るために乱反射が起きる水面の範囲が広がります。

136Glassの偏光レンズは可視光線透過率が

「15%」と「30%」の2種類をご用意しています。

※偏光度は95%

 

可視光線透過率15%

 

可視光線透過率30%

海で使用する場合、マズメの薄暗い時間帯と雲や雨の日には

可視光線透過率30%が乱反射を抑えながらも明るい光量を得ることが出来ます。

 

しかし、陽が昇ってからの時間帯は眩しく感じる時があり、

特に船でのオフショアでまわり全ての水面から乱反射する状況では

可視光線透過率30%では眩しく感じる方が多い。

また河川での釣りも、30%では細かい流れの乱反射が眩しいと話す方も多く、

個人差はありますが、

陽が昇ってからの可視光線透過率15%は乱反射を抑え、

可視光線透過率30%のレンズよりも目が疲れにくくなります。

15%と30%の2種類の可視光線透過率には、それぞれ良い面があり

御自身が、どの時間帯に釣り場に居ることが多いか?

どんな釣りをされるか?でも購入時の選択に考えてみてください。

 

2本を釣り場に持ち込むことが出来ない方には、

明るさの決め手となる可視光線透過率が変化するレンズ

「調光偏光レンズ」も御用意してあります。

※偏光度92%

レンズカラーによって、

可視光線透過率が紫外線量で約8%~14%変化する調光偏光レンズは

よりアングラーの視界に対し明るさを一定に自動で変化させ

ローライト・マズメ時から、日差しが強い日中まで対応できるレンズです。

(LightGreenはマズメ・ローライト向きです)

 

実際に釣り場でかけていると、陽が上がってからも明るさは一定なので

サングラスを外してみると「あ!まぶしい!こんなに日差しまぶしかったんだ!」と

ビックリしてしまう時が今でもよくあります。

しっかりと雑光、乱反射を防ぎ、釣りに必要な光量を確保してくれるので

とても便利なレンズカラーとなっています。

偏光レンズだけではなく、調光偏光レンズを釣りに取り入れてみてはいかがでしょうか?

快適な光量で日差しが強い夏の釣りを楽しんでみてください!

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