釣り用偏光サングラス

偏光サングラスの選び方「可視光線透過率」とは?

投稿日:

偏光サングラスを選ぶときに、デザイン以外で何を最も求めますか?

明るさを感じたり眩しさを感じる度合いは人によって大きく個人差がありますが

釣り用の偏光サングラスとしては眩しさは抑え、ある程度明るさを求められます。

その時に参考になる数値が、「可視光線透過率」

 

偏光サングラスの選び方「可視光線透過率」とは?

[可視光線透過率とは?]

可視光線透過率は、レンズがどれくらいの光を通すか?の割合を%で表し

0%であれば光を一切通さない、100%であれば光をすべて通すレンズとなります。

釣り用に一般的に用いられる可視光線透過率は

15%~40%くらいまでが最も多く、

朝・夕マズメの時間帯の多い方は30~40%

日中の時間帯や船釣りをされる方は10~20%の

可視光線透過率を選ばれる方が多い。

当然明るさは個人差がありますので、同じ可視光線透過率でも明るく感じる人もいれば

暗く感じる方もいます。

偏光度との兼ね合いもあり、可視光線透過率は同じ数値でも

メーカーレンズごとに明るさは違います。

(例)

①.偏光度99% 可視光線透過率30%

②.偏光度95% 可視光線透過率30%

同じ可視光線透過率の二つを比較すれば、

偏光度95% ②のレンズの方が明るいのですが、そこにレンズカラーも関わってきます。

①はシルバー系のレンズカラーで②はブラウン系のレンズカラーだと

より肉眼で見た色に近いカラーの①の方が明るく見えやすいと言われる方もいます。

 

よってレンズを選ぶ際は、偏光度・可視光線透過率・レンズカラーの3つを考え

選べばよい訳ですが釣り用偏光サングラスとしての選び方は

  • 自分の釣り場地形の色
  • 一番釣りをしている時間帯の光量

これを考慮して選んでください。

 

釣りの条件別おすすめ偏光サングラス可視光線透過率

朝・夕マズメ→可視光線透過率30%~40%

日中・船釣り→可視光線透過率10%~15%

レンズカラーに関しては当社テスター陣のインプレッションを参考にしてみてください!

 

136Glassのラインナップ可視光線透過率は

ノーマルレンズ 可視光線透過率15%

ライトレンズ 可視光線透過率30%

ミラーレンズ 可視光線透過率15%

フラッシュミラーレンズ 可視光線透過率30%

となっております。

-釣り用偏光サングラス
-,

関連記事

「2020年」136Glassフィールドテスター吉田誠

皆さん魚釣り楽しんでいますか? 136Glassフィールドテスターの吉田誠です。 朝夕は少しずつ肌寒く秋めいて来ましたが、まだまだ日中は真夏日で日差しが強いですね。 今シーズンは私がメインに使用してい …