2月に暖かい日が続いたせいなのか、3月に入り体調崩される方が多かったり
雪がちらつく日があったりでまだまだ北陸は冬ですね。
2月から福井県を流れる九頭龍川で解禁されたサクラマス釣り。
今年も良い魚が遡上しているようで、釣果が続々とUPされています。
当社テスター様の何人かは九頭竜川へ通うメンバーもおりますので
釣果を楽しみに待ちたいと思います。
眩しくないサングラスの色は?
サングラス=眩しさを抑える・・・
偏光サングラスの機能性の大切な一つですが、
スポーツやアウトドアに使用しないタウンユースとして着用される方には
この眩しさを抑える機能は優先順位が高いそうで。
そしてよく聞かれるのが
「一番眩しくない色はどれですか?」
数値だけでお伝えすると勘違いされる場合もあるのでご説明します!
可視光線透過率の違いで眩しさは変わる
偏光サングラス眩しさを抑えるのは
可視光線透過率が低いほどレンズの濃度が濃いために眩しさを抑える機能が高い。
しかし、レンズ濃度が濃くなるとデメリットもあり
- 視界が暗い
- 視界が暗いために眠くなる人が多い ※個人差あり
- 天気が分かりづらい
眩しさを抑える=視界も暗くなりがち
例えば、運転が多い方はトンネルに入った際など
レンズ濃度が濃いと視界が真っ暗になる為かなり危険です。

しかし、長時間屋外にいるマリンスポーツ、船釣り、ゴルフ、夏の登山などには
眩しさをしっかりと抑え、視界の明るさが一定に保たれるため
かけていることを忘れるくらい136Glassシリーズの可視光線透過率15%のレンズは
オススメ出来ます。
また、レンズ濃度は濃くてもガラスレンズの透明度で、樹脂レンズに比べて視界も明るさを確保できることも
136Glassが持つメリットでもあります。

眩しさの違いを136Glassのレンズ可視光線透過率15%と30%で比べると
薄暗い日の出・日の入り時間帯は30%が優秀、15%はどうしても視界が暗いです。
日中カンカン照りといわれるような快晴の日は15%が優秀、30%は眩しさは感じないが
水面を反射する光柱などは眩しく、15%の方が眼精疲労も少ないです。
そして眩しくないレンズカラーは・・・・

可視光線透過率15%のミラーレンズすべてになります!
ミラーレンズはノーマルレンズに比べ、ミラーで直射日光も反射するので眩しくないです。
レンズカラーに関しては個人的には濃淡で違いが出るというよりも
どのような場所の景色・背景で使用するかを重視したほうが、結果的に眩しく感じないということになります。
例えば水辺は「パープルミラー」が使いやすく

薄明るい、日の出・日の入り時間にも使い方には
可視光線透過率30%ほどには視界の明るさを確保できませんが
シルバーミラーもおススメです!

当然個人差はありますが、偏光サングラスの「眩しいを抑える」機能性。
その眩しいを抑える+ご自身がよく行かれる地形の色も考慮したレンズカラーが
最も適したレンズカラーになるわけですが、そんなに何本も偏光サングラスを持てない!
しかし136Glassの偏光サングラスは透明度の高さで表面のレンズの色ほどに
視界としての色が変わることは少ないので、
眼にも優しい設計となっております。

