登山でオススメなレンズカラー [136Glass]

今年は雪も多く降りましたが気温の上昇も早く

登山シーズンが早く始まりそうですね!

 

136Glassスタッフの中で

釣りも登山もキャンプも・・・アウトドア全般好きなスタッフが

今回は登山でおススメするレンズカラーをご紹介します!

 

登山でオススメなレンズカラー

まず登山でおススメしないレンズカラーを先にお伝えします。

それは「ブラウン系」カラーで、理由は

斜面の茶系の土と同系色だとコントラストが上がるよりも単純に見えづらさに繋がるからです。

晴れている時は問題なくても雨が降ってきた際にはどうしても

ブラウン系カラーのレンズはぬかるんだ地形の把握が難しいです。

 

ではどのカラーがお勧めかというと・・・・

ライトグレーです!

ライトグレーに関しては釣りの磯歩きをされる使用者の方からも

大きな支持を得ていて、地形・・・岩礁帯の苔の色が濡れているか濡れていないか?の

判断がとても容易に可能な点から

登山道のぬかるんだカ所の判別も早く出来る事と

樹々の色などもハッキリと見える為に掛けたり外したりを繰り返さなくても良い

メリットがあります!

そして偏光サングラスで重要な「レンズの明るさを大きく変える可視光線透過率」が30%で、

眩しさを抑え乱反射も抑え、何よりも

136Glassの視界の透明度で眩しさは抑えるのに明るい視界を実現しています。

これは相反する明と暗の明るさが存在する、登山には最適で

眼からの情報により、斜面での転倒防止に大きく繋がります。

 

天候の変化が起きやすく急な大雨により滑りやすくなった斜面なども

見えることで怪我の防止には必須です。

また視界が歪みづらいガラスレンズを使っていることで

疲れにくい眼を実現!

木の枝や、虫の侵入など物理的な眼を守る機能性だけではないのが

136Glassの大きな特徴で、他製品との大きな違いは

購入当初の視界が長く続く・・・

劣化しづらいレンズをご提供いたします!

 

今回は登山におすすめなライトグレーのレンズカラーをご紹介しましたが

釣色によって判断できることで安全を回避することが出来ることは

釣りも登山も同じで、あと1点自然環境に身を置いて遊ぶ2つのシーンに大切な

空の色・・・・

急な天候の変化も分かりやすい「裸眼とほぼ同様のカラー視界を得ることが出来る」

ライトグレーは個人的にもとてもお勧めです。

かけていることを忘れてしまうほどのカラーもライトグレーが一番感じやすく

裸眼同様の視界なのに、外すとこんなに眩しい乱反射から偏光サングラスは目を守ってくれていたんだな!

と感心することまであります。

 

登山に行かれる際はぜひライトグレーお試しください。

WEBから利用できる「レンタルサービス」にもライトグレーご用意してありますので

ぜひ裸眼同様の視界・・・裸眼より明るく見える視界をご堪能してみてください!

レンタル