釣り業界で有名な方が「偏光サングラスは安い物で十分良い」と発言しています。
これを信じてしまう方のために詳しくご説明します!
偏光サングラスには賞味期限がある
動画内では偏光サングラスはフレームの良し悪しまたは大きさで金額が変わると話されていましたが
確かに、樹脂レンズ・プラレンズのパーツとしては価格が安いです。
成型も容易で大量生産できる理由から世の中の「多くの偏光レンズがプラレンズ」ということも
お伝えしたことが在ります。
製品が高価な偏光サングラスはフレームにお金がかかっているということになりますよね!
クリアランスの違いや質感で金額が変わるので間違いではありません。
動画内でレンズはあくまでも「プラレンズ(樹脂レンズ)は安い」ということですが
歪んだレンズはダメ!とも、しっかりお話しされています。
あくまで数分の話でご本人様も言いたいことはあるかもしれませんが。
さらにご本人様がどのくらいの期間同じ偏光サングラスを使い続けているか?
その辺りも分からない事なのですが
プラレンズ(樹脂レンズ)は劣化が早い!という事実は自然環境が厳しい釣りで
防ぐことが出来ないことなのです。

136Glassは劣化しづらいレンズの開発で薄型ガラス偏光レンズにたどり着きました。
直接お話ししたことは無いので動画内で意見の相違はあるでしょうし
短期間で偏光サングラスを変えていることもあるかもしれないです!
しかし、偏光サングラスを製造・販売している立場から言わせていただくと
数か月に1本のペースで偏光サングラス、または偏光レンズを取り換えているのであれば
安い偏光サングラスでも眩しさは防ぐことは可能ですが
賞味期限はとても短いので買い替えサイクルはとても結果高額を払うことになる。
これが
偏光サングラスは安い製品で十分?に対する答えです。
なぜ高価な偏光サングラスが必要なのでしょうか?
これはシマノ製リール
アルテグラとステラシリーズの違いとよく似ています。
辿り着く先には、
長く良い状態を保つことのできる材質の違い
ひとつひとつ手作業で組み立てることで完成するノイズ・クリアランスの大きな違いになります。
当社136Glassも偏光サングラスとしては高額なハイエンド製品となりますが
まず、使用している製品素材を厳選している
そしてひとつひとつ職人が手作業で組み立てている
これが大きな理由となります。
樹脂レンズを使用すれば、早く大量生産することも当然可能です。
しかし、素材を厳選し手作業で作られた製品は
僅かなクリアランスの差で長く購入当初の状態を保つことが出来ます。
特に136Glassは釣りやアウトドア全般で多く使われる偏光サングラスですので
劣化に強い素材を使用していることも長く良い状態を保つ理由であります。

2026年大阪フィッシングショーにも出展致しますので
ぜひ、今お使いの偏光サングラスをお持ちになり、現地でかけ比べをしてみてください!
フィッシングショーまで待てない・・・その場合はレンタルサービスをご利用可能です。
3本レンタル可能ですので、当社136Glassの質感を手に取って感じてみてください。
