釣りハイシーズンの到来で、穏やかな日は漁港や湖、河川など釣りを楽しむ人達で賑わっています。
しかし、魚が最も釣れる時間は・・・・朝マズメや夕マズメ!
少し肌寒くなって11月に入れば息が白くなる時間帯も。
そこで困るのが、サングラスのレンズが曇る!
実は一昔前よりもここ数年で爆発的に普及したアレが原因でサングラス着用時より曇るように。
それは”ネックウォーマー”の普及です。

釣り具メーカー各社も発売しているほど、寒い時期の釣り必須ウェアーの一つ。
これが実は偏光サングラスを曇らせる要因の一つで
呼吸の空気が前に行くのではなく温かい息がそのまま上に上がるので
サングラスがとても曇るので困った方も多いはずです。
メガネ・サングラスのくもり止めも発売されてはいますが、
薄い油膜のような感じになり視界がぼやけるので使わない方も多いかもしれません。
そこで困ったアングラーの為に開発されたのが、
136Glass 「Macliru(マクリル)」


ノーズパッドが無いというだけでここまで曇らないの!と私もびっくりして
その後、冬の釣りは必ずMacliruを使用しています。
何よりも、ネックウォーマーが無いと寒い時期の釣りは耐えられないし、
ネックウォーマーをしない方も、フィッシングウェアーは鼻下あたりまで襟が高いので
それでもレンズが曇る原因となります。
冬の釣り場で、立ち話をしていると「どうしてそんなにレンズ曇らないの?」と
不思議がられて質問されたことが何度もあります!
それほどにも寒い時期の釣りはレンズが曇ることへの対処も必要です。
何度も釣り場で拭くとレンズの汚れとなり視界が悪くなってしまうこともありますよね。
Macliruは絶対に曇らないわけではありませんが、ノーズパッドが無いという
従来のメガネやサングラスでは在り得なかった製品です。

しかしそれでは釣りのキャストや魚とのファイト時にズレるのでは?
心配いりません!
サイドパッドを特殊な形にすることでしっかりとホールド。

しかも痛くなりにくいソフトなかけ心地になっており、長時間の着用も可能です。
今年の秋~冬、釣り中のレンズ曇りに悩まれていた方にぜひ試していただきたいですね!
私の冬の常用しているモデル「136Glass Macliru」をお勧めします。
購入前にレンタルサービスを使用していただくことも可能です。
WEBの方からご利用できますのでお気軽にご連絡ください。
