釣り用偏光サングラスを買い替える際に大事なポイント

今年はいつ雨降ったかな?と考えてしまうくらい雨が少なく

紫外線MAXの厳しい日差しの日々が続いています。

偏光サングラスも大活躍する夏!

もしかしたら偏光サングラスを買い替えようと思ってこのページにたどり着いた人もいるかもしれません。

そこで136Glassに偏光サングラスを買い替えしようと思う方へ

ここを気を付けたほうが良いポイントを釣り人目線でご紹介します。

 

 

釣り用偏光サングラスを買い替える際に大事なポイント

① 大切なレンズカラー釣り場の足元を見よ

あなたの通う釣り場は磯?サーフ?堤防・漁港?
河川・池・沼・・・または船?

まずは足元の地形色に対するレンズカラー選択を一番に考えてください。

岩場や砂地といってもいろんな色があり、海でも河川でも水辺には苔が生えています。

苔と同色のレンズを選んでしまうと、滑る苔なのか乾いて大丈夫な苔なのか?
見分けることが難しくなり、釣りの最中危険が伴います。

そのために苔や滑る地盤が多いところは裸眼で見た視界とほぼ同色に見える

Gray / Light Grayをお奨めします。

このレンズカラーは違和感を感じる人がほとんどいないくらいに裸眼の視界とほぼ同色に見えます。

そして薄暗い時間から釣り場に行かれる際も、Light Gray(可視光線透過率30%)はもっとも明るく見えるレンズだったりもします。

②とにかく眩しい船の釣り

船の釣り、オフショアと呼ばれたりもしますが

四方八方から強烈な紫外線が乱反射するので、レンズカラーの前にミラーレンズを選択しましょう。

ミラーレンズは強烈な乱反射、眩しさをしっかりと抑え、のっぺりとしがちな水面のコントラストを際立たせるので

魚影、PEラインも見やすく船の釣りを快適にします。

③PEラインと同系色を選ばない

少しディープな内容となりますが、視力が悪い方で偏光サングラスを着用するとPEラインがとても見えづらいと嘆く方がいます。

実際にPE1.5号~太いラインはそれなりに見えるのですがそれより細くなると見えづらいのも事実です。

4色や8色のカラードをお使いの際は問題ないと思いますが、グリーン系のPEラインは新品時は問題なくても

色が少し抜けてくると見えづらくなったりもします。

そこでPEラインが見えづらい場合、同色に見えるレンズカラーよりもガーネットミラーやブラウンレンズカラーをお奨めします。

④可視光線透過率(視界の明るさ)どちらを選ぶか?

136Glassには調光偏光レンズを除き、15% / 30% 二つの可視光線透過率がレンズラインナップされています。

ここで大事なのが、2種類の偏光サングラスを使い分けるのではなく、1本で全天候、全時間使えるか?という問題です。

答えはイエスです!

視界の明るさを選ぶのか、強烈な日差しの眩しさを抑えることを選ぶのか?

2種類を使いわけることに優位性はありますが、

1本だけを選ぶのであれば、可視光線透過率15%をお奨めします。

視界暗いのでは?と偏光サングラスに詳しい方はお考えかもしれませんが

136Glassのクリアな視界で明るく見える!をぜひお試しいただきたいと思います!

 

近くに136Glassの販売店が無い!

釣りで試したい!そんなお客様のためにレンタルサービスを開始しております。

3本迄レンタル可能ですのでお気軽にお申し込みください。

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