青物シーズンと偏光サングラス

九州、本州の南の方では既に青物が釣れ始め

そろそろ136Glassのある福井県や北陸地方の海にも春の訪れと共に

青物が釣れ始めます。

ゴールデンウィーク前後になると、

南から暖かい海流が流れ、北から冷たい海流や風が吹くと日本海沿岸に青物が接岸してきます。

 

青物を狙う釣り・・・・釣りはどの釣りもそうかもしれませんが

釣れる日はどんな釣り方でも釣れますが、釣れない日は何をやっても釣れない・・・。

1日中、海にいても青物の回遊がなければ釣れない。

そのような釣りなので、集中すべき時とそうでない時があります。

そこで必要なのが、視界から入る情報です!

 

 

青物が釣れない人必見! 集中すべき流れの変化

ある時、釣りを初めてまだ経験の少ない女性から

「友達グループと釣り行ってるんだけど私だけ全然釣れない~」

青物の釣りというと、ナブラが沸いて・・・

そんなタイミング遠くで見えることは、キャストで届く範囲に起きることは年に1回有るか無いか。

回遊待ちという言葉があるように、青物が回遊してくるチャンスに釣りをしていなかったり。

「適当にダラダラ投げてるだけ~」

このタイミングが分からないから釣れないという理由に繋がっているのでは?と伝えました。

「タイミングってどう調べるの?」

真剣に答えると、

朝・夕マズメ

潮の流れの変化前後

潮の向き

波の高さ・風の強弱が変わる時

経験の少ない釣りを始めたばかりの方には分からないですよね!

 

「サングラス、偏光サングラス使ってる?」

「::家にあった普通のサングラス!」

「これ使ってみて」と136Glassを渡しました。

1か月ほど経ったある日、LINEで青物を持った彼女の写真が届く。

「::このサングラス海の流れまでよく見えて、眼が疲れないからずっと釣りしてられる!」

嬉しい連絡が!!

 

現実的に言うと、サングラスを変えたから釣れたわけではありません。

しかし、海の流れ・・・潮の動き出すタイミングや、わずかな変化を視界から得る事ができて

釣りに集中することによって釣果に結び付いたのは事実。

 

乱反射が強い水面を見続けるのは、眼の疲労に繋がり

首や肩がこったり、疲れることで ”青物の回遊を逃していただけ” だったりもします!

 

たくさん釣る人と、釣れない人の差は視界からの状況を把握してアジャストしていく能力だったりもします。

ルアーの泳がせるレンジを変えたり、コマセが流れていく方向を潮の流れを見て変えたり

タナを変えていくのも視界からの情報があってからこそです。

 

釣りがうまくなる方法は、成功体験を数多く積む。

釣れた状況、

空の色、海の水色、潮の流れの強弱、ベイトの状況など

視界から得る事ができるものばかりです。

 

眩しい水面に対しても、雑光だけを取り除き

クリアで裸眼に近い偏光レンズの136Glassを使用して、釣りがうまくなっていくサポートとして

釣りのパートナーとして136Glassを!