釣り用偏光サングラス

偏光サングラスをかければ水面直下のバイトが見える!

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今年も海は魚がたくさん入ってきています。

福井県の方では例年6月過ぎになると青物がトップウォータープラグに

良い反応を示すようになり、

魚のバイトを目と体で体験する

「ドキドキ・ワクワクする釣り」を楽しめるようになります。

青物は回遊魚なので、マズメ時やナブラが現れた時は人間側も集中した釣りを楽しめますが

長い時間、何の反応もない時でもルアーを水に浸けておかなければ、

一瞬の時合いを逃してしまう厳しい釣りでもあります。

 

毎回ではありませんが、自分の釣りをしている時「釣れる前兆」がある場合も。

第6感的なものではなく、現実的な視覚によるものです。

流れがほとんど無かった海が突然、川のように流れてきたり

ルアーをチェイスしてくる魚が見えたり、

水柱が立たなくてもルアーに横からバイトしてきた時などは、水面下で横から

凄い勢いで飛び掛かってくる魚が見えることも。

 

しかし、水面は陽が出れば照り返し、曇りの日は白光りしてとても見にくく

水面を見ているだけで眼が疲れてしまう状況になります。

 

以前、海でお会いしたアングラーの方はサングラスをかけないと話していた。

「偏光サングラスかけてる方がバイト見え難くないですか?」

自分「えっ?」

「なんかかけてても眩しいし、疲れるし」

自分「これかけて見たらどうです?」と話して

136Glass(レンズはフラッシュシルバーミラー)を渡すと

「ほ~これ裸眼と変わらない色で見えるんですね!」

自分「シルバー系やグレー系のレンズは裸眼で見ている色に近い感じで見え、

尚且つ雑光をカットするから肉眼よりも鮮明に見えるんですよ」

「晴れてるのにぜんぜん眩しくない」

詳しく話を聞くと、今まで

釣りのサングラスはファッションとしての見た目と眩しさをある程度抑えるくらいで、

レンズカラーにも理由があるとは知らなかったそうです。

確かにファッションとしては大きな要素です。

やっぱりカッコいいサングラスかけたいですからね!

 

さらにその先の、眩しさを抑えるは当然ですがレンズカラーに意味がある事。

シルバー・グレー系は、

裸眼に近い色に見えるため「水色や苔の色などが分かりやすい」

ブラウン・レッド系は、

コントラストを高め「潮目、沈み根、岩肌の凹凸なども見えやすい」

パープル・ブルー・グリーン系は、

水に対してオールラウンドで「眼に優しいグリーン系に見え、

水色が濁っていようがクリアであろうが圧倒的に水が見えやすい」

 

今の時期楽しめるトップの釣りでは、派手な水柱が上がる直前、

ルアーの近くに魚が見えるのはシルバー・グレー系カラー

またはパープル・ブルー・グリーン系カラーのレンズがオススメです!

 

偏光サングラスを高価な物に変えても、釣果は変わらない。

しかし釣りがもっと楽しくなり、

自分の視界のパフォーマンスをUPさせサポートしてくれる偏光サングラスに

「136Glass」を使ってみてください。

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