釣り用偏光サングラス

136偏光サングラスで根掛かり回避!

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136偏光サングラスを使いはじめて1年。

1年を通して、九頭竜川にも越前海岸にも雄島にも

福井の一級ポイントへ数多く釣行しました。

 

もちろん初場所もあり、どの程度水深があるのか?

Googlemapで照らし合わせはしましたが、

潮の流れや潮位変化で根掛かりは当然のようにあり、

ほとんどが深い水深に沈む岩礁帯に根がかるだけで

浅い水深だが肉眼では見えにくい根には一度も根掛かりをしなくなりました。

 

136偏光サングラスで見えるからです!

 

磯は当然のように藻が大量に沈んでいたり、

面積の広い平らなテラス状の岩など大小様々なストラクチャーだらけ。

サラシが出るような日でもしっかりと色の変化で、ローライトの時は水質より濃い影で。

まぁ驚くほどよく見えます!

 

同じ偏光サングラスのレンズでよくあるプラスチックレンズ、

ポリカーボネートも使ったことがありますが、

ガラスと樹脂レンズの違いをまざまざと見せつけられました。

 

分かりやすいのは車のヘッドライトカバー。

新車時、クリアな色ですが

数年経過した車のヘッドライトカバー徐々に黄色味を帯びて来ますよね?

ヘッドライトカバーは偏光サングラスにも広く使われるポリカーボネートが使われており、

熱、紫外線、傷に弱く洗っても黄色になると研磨して削り、

表面にコーティングを塗り直さないとクリアな色には戻らなくなります。

それに比べてフロントガラスどうですか?

汚れても洗えば綺麗な透明度を戻しますよね?

それが偏光サングラスのレンズにも同じことが言えます。

 

1年経過して、釣りから帰って洗ったあと拭かずにレンズに水垢を付けてみたり

敢えて雑な使い方をしてきました。

しかし水道水で洗えば元通りです!

実際かなり丁寧に使用していた、樹脂レンズは2年で驚くほど見えにくくなり、

3万円近くの樹脂レンズ偏光サングラスでも2年しか持たない現実です。

ガラスレンズを使用した136偏光サングラスは違います。

 

開発まで7年の月日をかけて

釣りのような厳しい環境化でも

より劣化しない、クリアな視界を保ち、アングラーをサポートする136偏光サングラス。

より多くの方に裸眼よりも輝く世界を見ていただきたいと

自信を持っておすすめします!

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