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136偏光サングラス他の偏光サングラスとの違い

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『136』シリーズ偏光サングラス、調光偏光サングラスと

他社メーカー偏光サングラスと何が違うの?”と質問が着ていましたのでお答えします。

 

136に使われている3SLlensは

ガラスレンズ=偏光フィルム=樹脂CRレンズと3層で一つのレンズとして張合わされてます。

 

樹脂レンズを使われている方は釣りから帰って流水でレンズに傷がつかない様に

慎重に洗われていると思います。

しかし当社「136」シリーズは3層のレンズを貼り合わせる特許技術を使い

水分、湿気もレンズの隙間には入らない様なシーリング加工されています。

表面はガラスレンズなのでスリ傷など簡単に付きませんからゴシゴシ指で洗って頂いても

傷も付かず、水分も入り込まない為に大雑把な・・・・乱暴な言い方をすると

「雑な洗い方をしてもレンズに全く支障がありません。」

※(物理的な物・金属スポンジを使ったり熱湯では洗わないでください。)

他社メーカー偏光サングラスとの違いの一つは

過酷な環境で使う繊細なレンズなのに

”メンテナンスに気を遣わなくても良い”です。

 

海で波を被ることの無い凪の日であっても、

釣りをしていればレンズ表面に潮気は必ず付着します。

釣り道具と同じように、ジャバジャバ洗うことも可能なのでメンテナンスに気を遣わなくても良い。

この様なメリットがあります。

私の偏光サングラス洗浄方法は、洗面に水を貯めてジャバジャバと洗います。

ほとんどこれだけで表面の潮気は取れるので終了です。

その後に、付属のメガネクロスで指紋などを拭きとるだけで特別なことは一切しません。

次の釣行まで付属の桐箱ケースで保管するだけ。

 

136シリーズをお買い上げして頂くと桐箱ケースが付属品として付きます。

ケースは桐(きり)で作られており、

調湿効果といって空気中の水分を吸収し放出してくれる効果があるので

少しフレームなどに水気がある状態で片付けても湿気をケース外へ放出し

快適な状態でサングラスの保管が可能です。

シーズンオフ時などは桐ケースで保管して頂くことにより

良い状態で保管出来ますのでぜひご活用ください。

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