偏光サングラスで水中が見えやすくなる秘密!

当社が扱う「136Glass」も発売から多くのレンズカラーラインナップを充実。

これには理由があり、人間の眼は視力の良し悪し以外にも個人差が大きくあります。

”男性には見えない色が女性には見えている”と男女差でも違いが出るくらい

見える色には個人差が在ります。

そして最近人気となっている、コントラストを強調させるレンズ。

136Glassのラインナップからご紹介します!

 

水中が丸見えに! 136Glassレンズカラー

 

偏光レンズの「色」はコントラスト向上に寄与します。

レンズカラーは、可視光線の中でも特に眩しさやぼやけの原因となる特定の波長域の光を吸収・軽減する特性があります。

そこからさらに人間の視界に合わせたレンズカラーがあり、

コントラストが上がるレンズカラー

イエローオレンジ系

青色光(短波長光)を大幅にカットする特性があり、曇りの日や夕暮れ時など光量が少ない状況でも、視界を明るく保ちながらコントラストを高める効果があります。

パープル系

対象物と背景の色の差をはっきりと見せる効果があり、釣りの河川・渓流、ゴルフなどのシーンで

芝生の凹凸や水中のグリーン系の苔などを視認しやすくします。

ブラウングレー系

特定の色を強調するのではなく、光全体の量を抑えつつ自然な色合いを保つため、色のバランスを崩さずにコントラストを向上させます。
これらの機能により、偏光レンズは単なる「光を暗くする」サングラスではなく、視認性を高め、視界を「くっきり」させる効果を発揮します。

 

実はすべての偏光レンズでコントラストが上がるのが偏光サングラスのメリットでもありますが

使うシーン・・・・

釣り、ゴルフ、登山など場所というよりも重要視するのは地形の色です。

釣りを例にすると、砂地の茶色から、磯の黒っぽい岩盤まで多種多様な地形色が存在し

お使いになるシーンで視界は大きく変わります。

そこで自分がおすすめしている選別方法は、

地形と相反する色のレンズカラーが最も使いやすく

コントラストが強調されます。

例えば砂地でヒラメやマゴチを狙うサーフゲームの場合、太平洋側と日本海で

砂の色の濃さは変わりますが、

ブラウン系よりもシルバーまたはグリーン系のカラー

※レンズ表面のカラーと見える視界の色は違います。

ガーネットミラーはレンズは赤系の色なのですが

実際に見える視界は違います!

気になる方はぜひ!レンタルサービスでお試しください。

 

磯など、黒系の岩礁帯には

苔なども見やすいがコントラストはしっかり強調してくれるシルバー系色をおすすめ。

 

地形の色と同じ色のレンズカラーはコントラストはハッキリしますが

水色が澄んでいる時だけで、少しでも濁ると逆に見えづらくなる場合も多くあります。

この辺りも個人差は大きくありますが、136Glassにはレンタルサービスがあるので

ぜひよく行かれるフィールドの地形と同色のレンズカラーと相反するレンズカラー両方を

お使いになって試してみてください。

 

当社テスターの皆様からオールラウンドに使えると大好評の

パープルミラー

ゴルフや、登山でも実は万能レンズカラーなのでぜひお試しください!

 

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