偏光サングラス

運転中も136Glass

投稿日:2020年4月30日 更新日:

自粛中ではあっても、お仕事や急用で

どうしても長時間の運転をしなければいけないこともあるかと思います。

自分も仕事中にマスクをしながら運転していると、いつもより視界が狭く感じたり

外に出る機会自体が減っているので、眩しさを余計に感じたりで

屋外での活動時間が少なくなると光量に対して

「眼はこんなにも慣れるまでに時間が掛かるのか?」と愕然としたりも。

 

実は新型コロナウイルスの影響で交通量の減少に伴い

車の事故は前年と比べ減少はしていますが、

道路が空いている分スピードの出し過ぎや歩行者の飛び出し事故による死者数は

増加しています。

特にスピードの出し過ぎで危険なのはトンネル通過時。

トンネルに入った瞬間、一気に視界が暗くなり道路が狭くなったように感じる

(ブラックホール現象)

 

 

トンネルから出た瞬間、前を走っていた車(特に白色やシルバー色の車)が

消えてしまったように感じる

(ホワイトホール現象)

トンネル付近で車の事故が多いのはこのような眼が錯覚を起こすためです。

偏光サングラスを運転時にかけているとある程度、錯覚を減少させることは出来ますが

スピードの出し過ぎが最も事故に繋がりますのでご注意を。

※JIS規格によって、日中でも運転に使用してはならないのは、

可視光線透過率が8%以下の極端に色の濃いサングラス

薄暮(夕暮れ・薄明)時や夜間は、可視光線透過率75%未満は使用禁止です。

 

運転中にもオススメな136Glassの個人的におススメなカラーは

当社テスター北村氏が大のお気に入りカラー「フラッシュパープルミラー」

このカラーは日差しが強い時間はしっかりと雑光を抑えるのはもちろん、

雨や曇りで光量が落ちてきたときに本領を発揮するカラーなのです。

光量が落ちていても視界には雑光が多く入ると共にコントラストが低下します。

特に車の速度の関係もあり余計にコントラストが低下します。

 

(上が裸眼、下がフラッシュパープルミラーをカメラレンズに被せて撮影)

 

しかし!フラッシュパープルミラーはコントラストを際立たせる効果があり

視力が上がったかのように視界がハッキリするカラーなのです。

ためしに雨が降っている運転中、フラッシュパープルミラーをかけてしばらく運転。

その後、偏光サングラスを外すと

明るさは変わらないのになんだか周りが眩しく感じる。

どれだけ世の中には雑光が溢れているんだ!と驚きますよ。

フラッシュパープルミラーがしっかりと雑光だけをカットし明るさはそのままを保つために

このような効果を感じることが出来ます。

 

「3SL LENS」の透明度と、フラッシュパープルミラーは

運転も釣りも1本の偏光サングラスで大活躍する136Glassをぜひ手に入れてください!

 

https://136-glass.shop-pro.jp/

 

-偏光サングラス
-

関連記事

世界初、唯一無二「136偏光サングラス」で見える世界が変わる!

良い魚が釣れているので 色々と実際の釣り場での「136偏光サングラス」に関してテスター山本が書きます。   昨年のシーズンまであるメーカーの偏光サングラスを使用していました。 有名メーカーで …