今年も雨によって大きな災害となる地域も多く、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ陽射しの強い日が続きますが、陽射しが強いと連想するのが
ミラーレンズ!

今回はミラーレンズのメリットや、デメリットもしっかりとお伝えしていきます。
眩しいを抑える機能性は抜群の136Glassミラーレンズ
偏光サングラスのレンズとして
ミラーレンズ(本人の目が視認できない)
ノーマルレンズ(本人の眼が視認できる)
の違いは光を吸収・遮断するノーマルレンズに比べて
ミラーレンズは光を鏡のように反射してより眩しさを抑える機能性が高く、
釣りやウインタースポーツで多く使われています。

知り合いの釣り遊漁船を営む船長さんにいわせると
偏光サングラスは顔の一部で、忘れたら仕事に支障が出るくらいなので
常に船にも予備を持っているけど
「周り全ての水面が乱反射する晴れた日のミラーレンズは釣具の中でもトップクラスに必要な
大切な道具!身体の一部だよ!」とお話しされていました。

ミラーレンズは光を物理的にミラー加工によって跳ね返すため
眩しいを感じない機能性と同時に、デメリットも存在します。
ミラーレンズの裏写り
136Glassのミラー加工は
表面にミラーコーティングを施工するのではなく
レンズ内部に偏光フィルムとミラーをサンドイッチ(内包)加工しているので
コーティング剥がれが起きづらい設計となっています。
その他にミラーレンズを使うことで起きる
裏写り・・・レンズの内側(目側)で光が反射し、自分の顔や背後の景色が写り込んでしまう現象のことで
ARコート(アンチリフレクション)が施工されているミラーレンズもありますが
レンズが暗く後ろからの光が明るい時に多く発生しやすい他に
自然環境厳しい釣りなどでは潮気や湿気によりコーティング剥がれ等が起きやすいのも事実です。
ミラーレンズの裏写りを抑える方法
裏写りは抑える方法が何個かあり
・フィッティングする
偏光サングラスが顔に合うようしっかりとフィッティングすることで
顔とフレームの隙間から入る光を防ぐことが可能です。
・帽子を着用する
上部、斜め上方向からの光を隔たるだけでも裏写りは劇的に抑えることが出来ます。
ぜひお試しください。
ミラーレンズのデメリットばかりお伝えしましたが、
記事内でもご紹介した通り、常に海の上で仕事をされている遊漁船の船長さんから
「ミラーレンズは身体の一部!」
そう思わせてくれるメリットが多く、
当社136Glassのクリアな視界とミラー加工を組み合わせた
Purple Mirrorは常に人気レンズです。

ビジュアル的にもミラーレンズは、大きく印象が変わったりもします。
そこで便利なのが136Glassのレンタルサービスで一度ミラーレンズを試してみる!です。
購入予定のフレームがありましたら、10日間最大3枚までレンタルしてお試しいただくことが可能です。
今お使いの偏光サングラスがあるようでしたら
釣りに登山に一緒に持参して普段使われている環境で試し掛けをしてみてください。
透明度、暗くならない、身体的負担の軽減などぜひ体感してみてください。
