偏光サングラスを購入する際や、
そろそろ新しい偏光サングラスを見てみようかな?と思われている皆様・・・
使用用途して釣り用・登山用・ゴルフ用・ドライビング用などの
イメージデザインから目が行くと思います。

デザインは136Glassにも全21種類(レンズ・フレームカラー違い含む)があり、
顔が左右上下に動く激しいスポーツをしてもズレない
長時間、眼を酷使するような釣りや登山をしても疲れを生じさせない設計で
日本人の顔に合うサイズバランスとなっております。
その中からさらに用途別に扱いやすいフレームを絞っていく
使用用途別にフレームを考えてみる
136Glassのフレームは大きく分けると4つに分かれます。
オーソドックスなフレームの金属フレーム

タウンユースとしてデイリー使い、釣りやアウトドアなどでも使用できる
スタイリッシュな【VARUNA】

またノーズパッドによる化粧崩れを回避、より強いホールド感を求める方には【Macliru】

眼鏡そのままに上からかけるだけで偏光性能を手に入れることが出来る【Kanaloa】

金属フレームはオーソドックスフレームデザイン
樹脂フレームは、+特化したフレームデザインとなっています。
メンズ・レディース、問わない「ボーダーレス」デザインとして
色々なシーンで扱いやすく、劣化しづらい薄型ガラスレンズ搭載のため
メンテナンスは必要最低限でOK。
フィールドでレンズカラーを選ぶ
人はモノを見る時にあらかじめこれはこの色を知っていて見ています。
分かりやすく言うと、バナナは黄色いと分かっていて見ていますが
もしもバナナが強烈な赤色だったとしたら、
●危険な色をしているから食べるのを辞めよう
●なぜこの色?新種?
色んな違和感を感じるはずです。
特に釣りや登山は、足場が滑りやすかったり細かな段差があったりで
危険な場所も数多くあります。
偏光サングラスでコントラストを強調させるのは、色のわずかな変化や影を見えやすくするためで
レンズカラーによって大きく変わります。
高所や危険な足場へ行く機会の多い上級者にもオススメのレンズカラー
今回は釣りや登山歴が長いヘビーユーザー向けにオススメのレンズカラーをご紹介します。
高所や転倒すると危険な場所へ行かれる上級者には
シルバーレンズやグレイレンズカラー
理由は前述したような危険な場面で色に違和感を感じず迷わないために、
裸眼と同系色に見えるナチュラルカラーのレンズは乱反射を抑え、かけていることを忘れるくらいに
色んなシーンで使えます。
個人的にはレンズカラーの中で「視覚的にもっとも空の色が分かりやすい」メリットが大きく
天候の悪化が命の危険を伴う釣りや登山で、
ナチュラルカラーの偏光レンズをかけていたことで、数多くの危険を回避できて来たと思っています。

裸眼に近いレンズカラーであっても、コントラストはしっかりと強調されるので
視力がUPしたかのような感覚を最も体感できるレンズともいえます。
晴れ・曇り・雨、どの時間帯でも機能性を感じることが出来ますよ!
偏光サングラスのレンズを選ぶ際に、カラーレンズを選びがちですが
ナチュラルカラーのレンズには”裸眼のように見えやすくコントラストもしっかりと強調される”
とても素晴らしい機能性がります。
釣りや登山に使用される上級者向けにご紹介しましたが、
タウンユースで色が付いている視界が好みではない方にも当然お勧めします!
過去にもお話ししたことがありますが
ナチュラルレンズカラー好きな私は、
釣り中着用
↓
帰宅
↓
屋外で釣具洗浄
↓
シャワーで頭を洗う直前、鏡を見るまで偏光サングラスをかけていることに気付かなかったことがあります。
1~2度ではなく、短時間ですが結構頻繁にあるので
如何に視界が裸眼に近く着用していても違和感なく身体の一部として
使用できていたかをぜひ皆様にも体感していただきたいと思います。
136Glassでは購入前にレンタルサービスで10日間最大3枚まで136Glassをレンタル可能です。
(※返送料のみお客様ご負担)
今回ご紹介したナチュラルカラーレンズもレンタル可能です。
グレー・ライトグレー・シルバーミラー がナチュラルカラーレンズとしてレンタルラインナップされていますので
ぜひご利用ください!
