当たり前のように広く使用されている製品は
問題を克服し長い期間良いものとして残っていると信じていますが
購入時から使用していくうえで劣化は免れないのも事実です。
偏光サングラスでいうと、最も重要なレンズは湿気や温度差に弱いといわれていますが
樹脂レンズに関しては材料が樹脂なので、当然のように変形したり膨張したりします。
貼られている偏光フィルムも同じように膨張したり収縮したりすると・・・・
- かけていると車酔いしているような症状が出る
- 普段よりも首や肩が異常に凝る
- 視界が虹色に見えたり歪んで見える

これは経年劣化でも起こりますが購入してすぐでも、真夏の車内に置きっぱなししたり
湿気の多い場所や洗って拭かずにそのままにしているだけでも接着面から湿気が入り込み
偏光フィルムが膨張収縮し
光の向きを揃える構造が崩れ、光が正しく通らなくなると
偏光サングラスの機能性そのものが働くなりなり、
まぶしい、酔うなど使い物にならない製品となってしまいます。
また樹脂レンズはレンズ自体の寿命が2~3年と短く(※使用・保管方法によっても変わります)
レンズ劣化が始まっていても知らずに使い続け身体に異常が出たりして初めて気付く場合も多くあります!

※眩しさは抑えられてたから使い続けていたと言われたお客様の樹脂レンズ
弱いを覆した136Glassのガラスレンズ
樹脂レンズを多く使われている現在の偏光サングラスのレンズ事情ですが
安く、手間なく大量生産できる樹脂レンズの使用率は約90%といわれていますが
136Glassは薄型ガラスレンズを使うことで偏光サングラスの弱さである
熱や湿気に強く、購入当初の視界と同じ状態が長く続くレンズを採用しています!

樹脂レンズとガラスレンズの経年劣化のスピードは圧倒的に違い
毎回こちらのブログでもお伝えしている
プラスチック製のコップとガラスのグラスと同じで

使い続けると細かい傷が入り白く白濁していくのは樹脂レンズも同じで
右は使い続けていても傷が入っていないガラス製です。
実際に購入してから数年間使い続けている136Glassは

偏光フィルムに歪みが無いのに対して
樹脂レンズの歪みがこれだけ出ているのがよくわかると思います。

弱いを強いに覆した136Glassのレンズは、長く使えるだけではなく
購入当初の視界が続くレンズとして多くの皆様に愛用されています。
寒暖差激しく、紫外線も強い登山
潮気、湿気、乱反射が強い釣り・・
どちらも厳しい環境下ですが136Glassは1枚ずつ手作りで「メガネの街さばえ」が誇る
匠の技術で作られています!

購入前に136Glassを体感できるサービス!
136Glassではホームページより10日間無料で3枚までレンタルすることが出来るサービスを行っております。
ぜひお気軽にサービスをご利用ください。
