偏光サングラス「影の奥行きでレンズの明るを選ぶ!」

偏光サングラスを選んでいる皆様にお伝えしたい!

眩しいを抑えるのはもちろんですが

「影」シャドーをよく見えるようになることも

偏光サングラスの大切な機能性の一つです。

 

特にアウトドアシーンでは、釣りも登山も陽の当たる部分と影の部分では

明るさにとても大きな差があることで

影の部分が見えづらく、奥行きが全く見えなくなるのも

偏光サングラス選びに大事なポイントとなります。

影の奥行きが見えるかどうかは可視光線透過率

136Glassのラインナップには

可視光線透過率15% / 30%の2種類があります。

※調光偏光レンズは別

透過率は視界の明るさが変わる要素と、暗い影の部分がどれくらい見えるか?にも

大きく違いがあります。

登山だと、樹々や山の稜線など太陽の位置によって時間帯で影の部分は大きく変化します。

 

釣りはフィールドによって、渓流とオフショア(船釣り)では影の考え方も極端に変わったり。

 

なぜ影を考えるのか?

偏光サングラスを着用すると影の奥行きが見えづらくなるからです。

登山道では段差や地形の凹凸感や高さが分かりづらくなり、釣りでは水深が分からなくなることで

大きな危険が見えない。

よく見える為に偏光サングラスをかけているのに、見えづらくなってしまうそれを回避するのは

可視光線透過率30%のラインナップです。

 

30%は釣りなどで使う偏光レンズラインナップで最も多く使用されていて

眩しさも抑え、影の奥行き感もわかる万能なレンズの明るさだからですね!

例えば、サーフやオフショア(船釣り)など影がほとんどなく

辺り一面太陽光が降り注ぐ場所では、透過率15%が適しています。

逆に、磯・渓流・川など足元に影が出来て注意が必要な場所では透過率30%が適しています。

よくお客様に言われるのが

「偏光サングラス着用でキャストするポイントが影になっていると奥行き感が分からない」

この問題を解消するには、レンズカラーというよりも

可視光線透過率 何%のレンズを使うべきか?で

偏光サングラスの購入を考えるのも、釣りを上達させたり、登山で怪我をしない

人をサポートする偏光サングラスではないでしょうか!

 

136Glassのレンズはクリアな視界を追求した薄型ガラスレンズを採用し

樹脂レンズに比べ、購入後の透明度が長く続きます!

一般的な可視光線透過率15%/30%のレンズよりも、視界は明るく見えて

ガラスレンズだからこそできる透明度の視界を実現。

 

ぜひ136Glassを体感してみてください。

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