偏光サングラスのデメリットを覆した136Glass

偏光サングラス必須の紫外線が強い夏!

夏は太陽が地上から高い位置を通過するため、1日の紫外線照射量も多くなります。

朝から陽が沈むまで眩しい1日は眼精疲労にもなりやすいので

偏光サングラス必須ですね。

 

今回はメリットばかりお伝えしていて実際偏光サングラス付けてるデメリットは?

この内容もしっかりとお話しておきたいと思います。

 

偏光サングラス デメリット

偏光サングラスは、水面や路面、車のガラスなどからの光の乱反射(ギラつき)を効果的にカットし、クリアな視界を提供する優れたサングラスですが、いくつかデメリットもあります。主なデメリットは以下の通りです。

1. 液晶画面が見えにくくなることがある

  • スマートフォン、カーナビ、パソコン、デジタル式のルームミラー、デジタルメーターなどの液晶ディスプレイは、偏光サングラスをかけると画面が暗くなったり、虹色に見えたり、歪んで見えたりすることがあります。これは、液晶ディスプレイから発せられる光も偏光しているため、偏光サングラスのフィルターによって遮断されてしまうためです。
  • ゴルフカートのナビ画面など、特定の角度で画面が見えにくくなるケースもあります。

 

これは偏光サングラスの機能性として136Glassも若干の暗さは感じますが、

ガラスレンズによる透明度で明るさも維持できるので角度を少し変えるとスマホなども見ることが可能です!

 

2. 熱や水に弱い

  • 偏光レンズは、レンズの間に偏光フィルムを挟み込んだ多層構造になっています。
  • 熱に弱い: 炎天下の車内(特にダッシュボード)など高温になる場所に放置すると、レンズと偏光フィルムの熱膨張率の違いから、変形したり、偏光フィルムが剥がれたりする可能性があります。
  • 水に弱い: 長時間水に浸けたり、濡れたまま放置したりすると、レンズの間に水分が侵入し、偏光フィルムの剥離や変形を起こすことがあります。水洗い後はしっかりと水分を拭き取ることが重要です。

 

熱に強い136Glassはガラス偏光レンズを搭載しているために

簡単に変形しませんが、熱や湿気はレンズ表面に汚れが固着したり良くはありませんので、

水洗い後は水分を拭いて保管しましょう!

 

3. お手入れが難しい

  • 熱や水に弱いため、お湯での洗浄や長時間水に浸けるのは避けるべきです。
  • ティッシュや目の粗いタオルで強く擦ると、レンズを傷つけたり、コーティングが剥がれたりする可能性があります。マイクロファイバーなどの柔らかい布で優しく拭くのがおすすめです。

お湯の洗浄は必要ありません、水で洗いましょう!

浸け置きは必要なく、貯めた水でバシャバシャ塩分や皮脂汚れを流す感じはOKです。

強くこする必要がありません。

ガラスレンズの表面は固いので簡単に傷が付きませんが、メガネ拭きで拭いたりタオルなど軽く押し当てて水分を切りましょう。

水滴が残るとウォーターマークが残る場合があります。

 

4. 値段が高め

  • 一般的なサングラスと比較して、偏光フィルムを挟み込むなどの特殊な加工が必要なため、価格が高くなる傾向があります。

良質な素材で作られる製品ですので、高価なのは間違いありませんが

企業努力で精一杯お客様の満足いく製品を作り続けています。

 

5. 寿命がある

  • レンズの素材や使用状況にもよりますが、偏光レンズには寿命があります。一般的に、プラスチック製の偏光レンズの寿命は約2~3年とされており、経年劣化により偏光機能にムラが生じたり、フィルムが傷んだりする可能性があります。

ガラス偏光レンズを使用していますので、プラスチックレンズに比べ遥かに寿命は長く

大切に扱えば半永久的に使えますが、ノーズパット交換やフレーム各部のメンテナンス可能です!

 

6. 夜間の運転には不向きな場合がある

  • 偏光度が高い(乱反射を強く抑える)レンズは、色が濃くなる傾向があります。JIS規格では、夜間や薄暮時の運転には可視光透過率75%未満のレンズは不適合とされています。ほとんどの偏光レンズはこれに該当するため、夜間の運転には使用できません。
  • 昼間でも、トンネルに入ると視界が暗くなりすぎる可能性があるため注意が必要です。

 

当社のレンズ可視光線透過率は75%を超えるものはありません

夜間の運転には使用不可となっております。

 

これらのデメリットを理解した上で、使用するシーンや目的に合わせて偏光サングラスを選ぶことが大切です。

 

偏光サングラスのデメリットを覆した136Glass!

136Glassは厳しいアウトドアでの環境に対して劣化しない製品づくりを行っています。

数多くある樹脂レンズ製品とは違いガラス偏光レンズを使うことで

偏光サングラスのデメリットを覆し誕生した製品です。

釣りにキャンプ、登山など多くのアウトドアシーンで安心してお使いいただけます。

メガネの街「さばえ」で、培われた製品づくりに今後もご期待ください!

 

イベント出展案内

第4回九頭竜川lady’s杯に136Glassもブース出展致します!

参加されない方でも会場に入場できますので、

お使いの偏光サングラスを見てほしい、フレームの調整をしたいなどご要望在りましたら

当社スタッフまでお気軽にお声掛けください。

会場でお待ちしております!

https://www.kuzuryu-chubu.com/ladies-cup