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釣り用偏光サングラスのフレームにβチタンが多い理由

投稿日:2019年5月6日 更新日:

136偏光サングラスに使用されているフレームはβチタン

チタンにはいろいろな種類がありますが

基本的には、”チタンは軽く強い”といわれますが、βチタンを使用するには

意味があります。

136偏光サングラスに使用されるβチタンの強さ

メガネやサングラスには純チタン、NT合金(形状記憶合金)などが多く使われています。

その中でも、最もしなやかなチタンがβチタン。

βチタンをテンプル(顔の側面、耳に掛かるパーツ)に使用することで

締め付けずかけ心地にこだわった製品づくりには欠かせません。

 

テンプルに使用する素材は

かけ心地にとても大きく影響していて、長時間眼を酷使する釣りにおいては

硬すぎる素材の物を使い続けていると疲れや耳の部分が痛くなります。

βチタンのしなやかさを用いる事で、釣りをしている最中のこめかみの締め付けや

時間が経つと出てくる重さによる痛みを軽減できます。

※これだけ曲げても元通りの形に戻ります

βチタンは傷・錆にも当然強く、潮がみなども水洗いであっという間に落ちます。

 

136偏光サングラスのデザインはシンプルですが、

軽さや、顔に対する締め付けをより軽減するデザインであり、

デザインはお洒落だけど、釣り中や釣り後の肩や首の疲れが出るのでは

アングラーをサポートする偏光サングラスとはいえません。

本当の意味での「釣り用偏光サングラス」とは

アングラーをトータルバランスでサポートする偏光サングラスで

136偏光サングラスの機能性はそれらを満たす素材・技術が使われています。

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